
思想の科学研究会・公開シンポジウムを開催。 戦争の世紀を考える(5)
| |思想の科学・公開シンポジウム 2007年4月14日(土) 13:30~17:00 |
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<講 演 者>
チャンタソン インタヴォン氏(NPO法人「ラオスの子ども」代表)
池田 眞規氏(日本反核法律家協会会長) |
小国は戦争を仕掛けられるときがあります。しかし、小国に戦争を起こす力はありません。小国の人々が命を失うのは多くは内戦であり、それも必ず「大国」が荷担しているのです。
戦争の足音が聞こえ始めた、この日本で、「小国」の理想を思い浮かべることは、1945年の敗戦以来の歴史を振り返る作業となるでしょう。かつて、わが国でも、石橋湛山は武力放棄と共に「小日本主義」を訴えました。今回は二つの小さな国、そして世界を考えたいと思います。
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チャンタソン・インタヴォンさんは、日本に住みつつ、小さな母国、ラオスの子どもへの教育援助を実践され、そこから平和を模索されています。 |
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池田眞規さんは、長く反核運動を担われてきた経験と共に、軍備を廃止して平和を維持する、中米の小さな国、コスタリカの理想を語ってくださいます。 |
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開催日時:2007年4月14日(土)
13:30~17:00
開催場所:飯田橋レインボービル
TEL 03(3260)4791
東京都新宿区市谷船河原町11
地図はこちら>>
JR総武・中央線 飯田橋駅 西口より 徒歩7分
地下鉄有楽町線・東西線・南北線 飯田橋駅 神楽坂下B3出口より 徒歩5分
参加費:1,000円
主催: 社団法人 思想の科学研究会
*参加希望の方は事前に、電話、ファクス、メールのいずれかでご連絡をください。 |
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