TOP >お知らせ

お知らせ

2008年12月10日

公開シンポジウム「竹内好の残したもの」
共催:編集グループSURE、思想の科学研究会 開催日時:2008.12.10 場所:京大会館

2008年04月13日

思想の科学研究会・公開シンポジウムを開催。 戦争の世紀を考える(6)
戦争の世紀を考える(6)「私が天皇制と出会ったとき--戦後象徴天皇制について」2008年4月13日 講師:松本健一、C・ダグラス・スミス 場所:豊島区立勤労福祉会館

NEWSアーカイブ







源流から未来へ『思想の科学』五十年
源流から未来へ
鶴見俊輔編 『思想の科学』 五十年史の会
B5判 二段組 三四二頁
定価8400円 (本体8000円+税)
ISBN4-3867-0099-6
『思想の科学総索引 1946-1966』に続く第二巻として


鶴見俊輔の司会により4回のシンポジウムを開催。
『近代文学』『明六雑誌』との比較。「転向」、「生活者」 をとりあげ「思想の科学」の自画像を、軌跡を語る。

<目次から>
解説・鶴見俊輔、加藤典洋

  1. 戦中と戦後のはざまで- 『近代文学』との並走:加藤典洋、黒川創
  2. 二つの黒船の時代に- 『明六雑誌』との比較:安田常雄、山領健二
  3. 転向研究をめぐって:鶴見俊輔、鈴木正
  4. 暮らしからの視野の広がり:森崎和江、天野正子

討論:天野正子、石井紀子、加藤典洋、黒川創、鈴木正、鶴見俊輔、森崎和江、安田常雄、山領健二

ご注文>>

書評の紹介>>
(週刊読書人 2005.11.11 佐藤忠男氏)
(週刊文春 2005.11.17日号 池澤夏樹氏)
(出版ニュース 2005.8月号 安田常雄氏)
朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、東京新聞、信濃毎日新聞、京都新聞、他でも紹介