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お知らせ

「思想の科学研究会 2018年春の公開シンポジウム 開催のお知らせ(4月22日)」

『声をあげて、かっこよく、自分らしく生きる   ―――あたらしいデモ文化の旗手たち』
  
 民間アカデミズム ⑤

2018422()      午後2時~5時(1時30開場)

<講師> 元山仁士郎、 望月塁    <司会> 和田悠

<参加費>1000円(研究会員は無料)

<開催場所>:杉並区産業商工会館 一階展示室 

(杉並区阿佐谷南3丁目219号)

ここ数年、さよなら原発ウォークや国会前の安保法案反対デモ、ヘイトスピーチ等、様々なデモがおきていますが、音楽の導入やデモ割などデモの文化も震災を挟んで新しい形態へと大きく変わってきています。また、デモに参加する人たちのおもむきも大きく変化しています。

社会のうめき声の一つとして、このことを考える手がかりを探りたいと思います。今回は、素人の乱とシールズをとりあげ、そこに参加した人に、どのようにその動きと出会い、何を見て、そして、今、その体験をどのように考えているかということを中心にお聞きしたいと思います。

 

2018春の公開シンポジウムチラシ.pdf

 





「思想の科学ダイジェスト」のご案内

『思想の科学』ダイジェスト 1946~1996<発売中>
『思想の科学』ダイジェスト 1946~1996

『思想の科学』 五十年史の会 編
鶴見俊輔、天野正子、石井紀子、加藤典洋、黒川創、鈴木正
安田常雄、山領健二、渡辺一衛、渡部志摩子


『思想の科学』全539冊 約10,000件の論文・記事のなかから、
2,000件の論文を抄録。
私たちが引きつぐものは何か、その原点をさぐる。

■序文:黒川創
■ダイジェストの編集を終えて:石井紀子
■付録「思想の科学60年を振り返って」:鶴見俊輔

B5判 約430頁
定価9,500円(税別) ISBN978-4-7836-0106ー7

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(紹介記事案内)
・「週刊読書人」(橋爪大三郎氏)<PDF 900kb>
・「図書新聞」(久保隆氏)<PDF 320kb>